フランスパリ市内で25日、「クリスチャンディオール(Christian Dior)」の10年春夏パリオートクチュールコレクションが発表された。
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会場となったはモンテーニュ通り(Avenue Montaigne)にあるブティックには、デザイナージョンガリアーノ(John Galliano)のミューズ、バーレスクダンサーのディータヴォンティース(Dita Von Teese)や歌手のカイリーミノーグ(Kylie Minogue)、女優のパスベガ(Paz Vega)、建築家のピーターマリーノ(Peter Marino)らが登場した。
ディータ絶賛のショー
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馬のひずめの音とシャーデー(Sade)の最新ナンバー「Soldier of Love」に乗って、騎手をテーマに、アメリカで活躍したクチュリエ、チャールズジェームス(Charles James)にインスパイアされたコレクションがスタート。エッジには欠けるが、女性を美しく見せるドレスが次々と登場した。
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フロントロウに座ったディータは「驚くほどに素晴らしいわ!ショーをサロンで見るなんて、まるで1950年代のようで素敵だわ。乗馬服を思わせるようなスーツ、ベルベットの帽子、ビーズとチュールを贅沢に施したドレスなど、特にショー前半はどれをとっても私好み。メイクやヘアスタイル、モデルの表情も良かったわ。こんなショーをできるのはディオールだけよ。このコレクションを着るつもりよ」と大絶賛した。
会場で最も注目を集めたのは?
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「お約束」のフィナーレでは、コレクションのテーマに合わせ“乗馬服”に身を包んだガリアーノが登場。
ただ今回は、ガリアーノの衣装よりも、フロントロウに座っていブログエディター、タヴィジェヴィンソン(Tavi Gevinson)の方が話題になったようだ。